完成物件のご紹介

またも緊急事態宣言が出てしまいましたね。県内もかなり広がっているようで、予防対策しっかり気をつけないとですね。

 

イベント自粛の流れで、ここのところ完成見学会は公に出来ずにいますが、八重瀬町にてまたもすごいお家が完成したので、代わりにここでたっぷりご紹介させていただきます。

まずは外観!高低差を生かし、地階に車庫と来客や介護用の洋室。その上は本葺きの赤瓦屋根のうちなー家スタイルの造りになっています。

 

久々の冠木門(かぶきもん)の脇には立派な琉球松!造園屋さんが10年かけて育てた傑作の松だそうです。お家の顔として、ぴったりの風情と迫力です。

 

まずは地下からご紹介。カラクリートという赤い塗料を混ぜたコンクリートの床であたたかみがある車庫です。

奥の建具の中には、太陽光システムのパワコンと蓄電池が入っています。その横の扉は、無双戸!

 

中から見るとこんな感じ。施主様のお好きな赤いリボスで仕上げた部分を手動で横にずらすと、風を通すことが出来ます。面白いですね。

 

地下の洋室。壁からアーチ状に繋がる天井!奥の壁は琉球石灰岩の石張り仕上げ!どちらも初の試みの内装仕上げです。どんな風に仕上がるのか楽しみでしたが、大工さん、石屋さんたちの匠の技で、すごく素敵に仕上がっていました。高齢のお父様の介護用にと設計された部屋で、バリアフリーはもちろんですが、お店かギャラリーのようなお洒落感!

奥にはミニキッチンや介護用のトイレとシャワーもあり、ホテルとして泊まりたいです。

 

電動ブラインドも動きがかわいく、こんな素敵な地下室があったらいいですね。

 

地階から1階へ。高い野地板兼用の天井からはお洒落なペンダントライトが下がっています。(ArtworkstudioさんのBarcelona-Pendant)

 

こちらは家事室。なんとドイツ製Mieleの洗濯機と乾燥機。収納もたっぷり、昇降式物干しも2つあり、これは家事が楽しくなりそう。干場のデッキも付いています!

 

造り付けの洗面化粧台。今回水廻りの設備は全てオリジナルでこだわり仕様になっています。広々した人工大理石のオーダーシンクに鏡の収納。造り付けのダストボックスもあり。

 

特にこだわってらしたのが、浴室。埋込式のバスタブで、掃き出し窓からデッキへ出られるという旅館やホテルのようなお風呂です。天井は青森ヒバ。ダウンライトはリモコンで7色に色を替えられ、子ども達も喜びそう!

 

トイレの壁の一部も琉球石灰岩を板状に張って仕上げています。ちょうど石の加工や施工が得意な業者さんとの出会いがあり、素敵に仕上げていただきました。

 

こちらがダイニングキッチン。家具が入ると雰囲気が出ますね。雑誌に出てきそうです。

 

対面式の造り付けキッチン、天板はセラミック。熱や傷などに強く、変色などの汚れにも強いので、長く綺麗に使えるそう。ステンレスよりラグジュアリーな天板です。LouisPoulsenや&traditionalのラグジュアリーな照明ともぴったり!

 

ダイニングの奥は縁側のある和室。縁側のチェアとカフェテーブルがお洒落!寛ぎのひとときを楽しめそうです。奥の障子を開けると・・

 

深い軒の広いデッキが広がり、アシャギと庭の緑を楽しむことができます。

 

和室は黒の糊土仕上げで落ち着いた空間に。床の間は差し色に赤、これも県産素材の漆喰です。素敵な掛け軸が、ぴったりはまっていてかっこいい!

 

洋室から。このデッキで風を感じながらお茶をしたら最高ですね。いいベンチやチェアを置いてもゆったりできる広さ。この立派な柱はチャーギで、軒もかなり深くしています。

 

もう一つ6畳の和室あり。漆喰の開き扉の押入もあり、布団もすっきり収納出来ます。

 

少し段差を付けた、明るいリビング。ソファもかわいいですね。

 

またも住樂史上初の施主様のこだわり設備がこちら。

 

リビングシアター!大きなスクリーンと、アンプやスピーカーを贅沢に配置した大迫力の音響システム。

遮光のハニカムブラインドで、昼間でもリビングが映画館に!素敵なソファで寛ぎながら好きな映画や音楽鑑賞など出来るなんて、羨ましいです〜!

 

これもすごい!建具の明かり窓に、施主様お気に入りの紅型作家さんの紅型と、左側はなんとその紅型の型!アクリル板に挟んで入れています。型まではなかなか入手出来ないものだと思うのでやはりすごいですね。色々なバリエーションがあって綺麗でした。

 

ワークスペース。パソコンの裏は黒板になっていて、引き出し付。壁に飾られているのはTULIPの絵かと思いきや、これも同じ紅型作家さんである”沖縄紅型認定工芸士 金城宏次”さんの作品だそうです。楽しくてお洒落、沖縄には伝統を昇華させてゆく魅力溢れるものや人が多いですね。

 

日が暮れて外構の照明が付くと、また一段と風情が出ます。まるで中村家住宅のよう。

 

県内で最古のシーサーと言われる富盛の石獅子。琉球石灰岩で石獅子を作っている工房(http://www.de-jin.com/)が首里にあるそうです。そこにオーダーして作ってもらったとのこと。住樂の琉球石灰岩の外構石積みにはまっていて、愛らしくお家を守ってくれそうです。

 

事務所にも、コーヒー豆を乗せたかわいい石獅子と、奥さま手作りのお花の飾りをいただいてしまいました。いつも癒されてます。

引き渡し後もショールームのように、度々快く中を案内してくれたり、ギャラリーのように貴重な絵や写真を惜しみなく見せてくれたり、自ら営業してくれたり、本当に感謝しております。どうもありがとうございました。

 

いかがでしたでしょうか。普通のお家より少しハイグレードなお宅でしたが、8年程前からずっと見学会に通ってくださり、プランに長い時間をかけ(どんどん内容が濃くなり)ようやく完成に至りました。

今回初めて私の友人のカメラマンに撮影を依頼し、いつもより高いクオリティの写真でご紹介出来たかと思います。

 

また実際暮らしていく中でどんどん味わいが増し、中村家のように何百年も大切にされる住宅になりますように・・

0

    地鎮祭を行いました

    先週末、糸満の新たに始まる現場にて地鎮祭が行われました。

    ちょうど今帰仁の現場では建て方が行われており、現場監督たちの調整が難しいとのことで、数年ぶりに社長率いる女子チームも参加させてもらいました。

     

    改めて地鎮祭とは、着工前にその土地の神や守護神をお祀りし、敷地の穢(けが)れを清め祓って工事の無事進行、竣工と末永いご加護を祈願するために行われるものです。

     

    監督は参加できない代わりに、朝一祭壇に飾る青竹とガジュマルを刈り取ってきて、必要なものを準備してくれていました。ありがとうございます!

     

    こちらが現場。糸満の長閑な集落の中に位置し、奥には何だか神聖な森が。敷地の中心に、北に向かってテントを立てます。

     

    電気屋さんと水道屋さんにも協力してもらいました。今朝のガジュマルを中心に、四隅に青竹を飾ります。

     

    祭壇の様子。野菜や果物や海の幸、米・酒・・お供え物一式はいつもお願いしている沖の宮さんに用意してもらっています。

     

    ご覧下さい!施主様手作りの1/100の模型!!とってもかわいく素晴らしい出来栄え。

    何と今回の物件、コミュニティアパートなる、住樂初の共同住宅。コミュニティスペースのある、新しい住まい方の提案と挑戦です。木造のエコなアパート、わくわくしますね。

     

    この日の干潮時間が16:33だった為、その時間に合わせてスタート。建築カレンダー上の日がいい日を選ぶのと、沖縄では潮の満ち引きも大事で、干潮から満潮に向かう時間に行われるそう。(本土では太陽に合わせ、午前中に行われるのが一般的だそうです)

     

    神主さんが、祓い清め、その土地の神様をお迎えし、お供え物を捧げ、その土地に建物を建てることを告げます。

     

    土地の四方を清める儀(四方祓:しほうばらい)

     

    初めてその土地に手を付ける儀(鍬入れの儀:くわいれのぎ)

     

    各参加者、神前に玉串を奉り参礼(玉串奉奠:たまぐしほうてん)

     

    その後は御神酒で乾杯して、自己紹介など懇親の場を持ちます(直会:なおらい)

    陽が傾いていたので、テーブルは日陰になるテントの外へ。

     

    施主様のお友達が作ってきてくれた、よもぎやレモングラス、月桃やウコンやさし草など・・12種もの島の植物の自家製ハーブティ!

     

    さんぴんの花を浮かべると香りも見た目もよく、何とも爽やかで、汗だくの体に染み渡る美味しさでした。(あまりの美味しさに3杯も飲んでしまいました)

     

    さらに!施主様がお母さんのごとく慕っているという方が作ってきてくれた一品。

    冬瓜をくり抜いて、雲南百薬とオクラと今が旬のマンゴーを和えたもの。回りにあしらった月桃の葉とバタフライピーの青い花が、とても綺麗で、味も絶品でした!!(これも美味しすぎて3杯いただきましたw)

     

    さらに手作りの豪華天ぷら!天ぷらなのにこってりしてなくて、彩りも美しく味も最高!特にかき揚げとんむくじ天ぷらとゴーヤと魚肉ソーセージの天ぷら(斬新)が美味しかったです。

     

    驚いたのは、普通は紙皿で分けますが、月桃の葉を丸めてつまようじで止めた葉っぱの器!究極のエコで斬新で画期的なアイデア。月桃は手に入れやすいし、抗菌作用もあるので、真似したいしこれは流行りそうです。手に持ちやすくて食べやすい上お皿より場所を取りません。そして使い終わったら自然に返す、もしくはお茶にしてもいいですね。コミュニティアパートを計画する施主さまだけあって、とても素敵な発想とセンスをお持ちですね。

     

    こんなに素敵なご馳走を用意してくれたのは、糸満でご飯が美味しいと人気の高い「民宿糸満ガリガリ―」をされてるお母さん。「ゆっくい茶処おおしろ」として食堂も兼ねているそう。皆のお母さん的なあたたかくて優しい方でした。

    http://yukkui-ooshiro.seesaa.net/

    施主様と打合せを重ねてご準備してくれたとのこと、本当にありがとうございます。

    夕方の小腹がすいた時間に、豊かな島の恵みを存分に味わえた、心に残る”や〜さのぉ〜し”でした。

    今度ごはん食べに行きます!!

     

    専属のプロのカメラマンさんもいらして、家造りに対する強い意気込みを感じました。

    そして何年も前からずっと見学会に通ってくれて、プランを練って練ってようやく着工までこれました。(長年お待たせしてすみません)無事土地の神様にご挨拶も出来、いよいよ工事が始まります。その前に、確認申請を早く出せるよう設計の方もがんばってもらいます。完成はおそらく来年春頃になるでしょうか。皆さまどうぞお楽しみに**

     

    お土産に持たせてくれた美味しい高級あられをいただきながら、記事を書いてます。

    重ね重ねどうもありがとうございました。

    0

      かふう(新報住宅ガイド)の取材を受けました

      夏真っ盛り、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

      コロナもそうですが、熱中症に気を付けながら現場に関わる職人さんや監督、スタッフたちは頑張っています。

       

      見学会や棟上式などのイベントも自粛ムードでなかなか更新出来ませんでしたが、先日かふう(新報住宅ガイド)の取材を受けたのでその様子をご紹介したいと思います!

       

      去年引き渡したお家ですが、住樂史上最大規模といってもいいのではないでしょうか。丘の上の広い敷地にお城のようにそびえ建つ、少し変わった形の赤瓦の家。

       

      琉球石灰岩の石積み、多彩な植栽、芝の庭や段々畑まで、外構造園がとにかくすごい、進化したうちなー家です。

       

      蓄電池も導入した太陽光発電システムを搭載した立派な車庫。小さなお家として住めそうなくらい立派です。

       

      お家の中もとても素敵で、特に設計士が力を入れている和室。すっきりとシンプルでさりげない床の間の飾り方がとっても素敵です。お家の壁は基本漆喰ですが、和室はクチャがベースの県産素材の糊土仕上げ。

      床の間の背面も芸術的な仕上がりでした。

       

      ダイニングキッチン。2Fが見える吹き抜け空間。すっきり片付いていてインテリアもおしゃれな暮らし上手さんです。

       

      壁付け対面式のキッチンもお客様それぞれのご要望に合わせた住樂オリジナル。

      こもってお料理をしたいという奥様の希望に添って吊り棚を下げています。レンジやオーブン用の家電棚、壁側には食器棚、その奥は家事室、裏の廊下にはパントリー棚など、家事もはかどりそうな羨ましい仕様です。洗面台や寝室のタンスなど、造り付け家具をたくさんオーダーしてくださり、大工さんやうちの家具職人の匠の技を大いに奮うことができたのではないでしょうか。

       

      2Fから▲なんとかわいい猫ちゃんがくつろいでいました。私が興奮しているとうっとおしそうに梁の上を歩いていき、梁の上でお昼寝していました!まさにキャットウォーク。猫にとっては自然の中で暮らしてるようで楽しいでしょうね。奥様こだわりの自然の幹を入れ込んだ手摺もいいポイントになっています。

       

      なんとトイレには猫用のトイレと猫用の入り口もあるんです!残念ながら、実際に通るところは見れませんでした。。

       

      2Fのオープンスペースは奥さまの趣味の工房。特別に入れていただきました。原毛から糸車で毛糸を紡いで、編み物を楽しまれているそう。何と素敵な暮らしぶり!お店かギャラリーのようです。

       

      部屋のコーナー部分に付けられる、地震や台風時の水平力の変形を防止する補強材、火打ち梁。

      ここに飾られた絵は小学生の娘さんが描いたお母さんの絵。ものすごい才能を感じます。

      これもちょっとした飾り物に、粋な使い方ですね。

       

      とても愛書家のご一家。なんと2つの図書室と、階段下や廊下などいたるところに本棚があります。

      そのためお家の形や屋根も個性的な作りになっています。ぐるりと囲われた雨端のあるデッキの先にきれいなグリーンの芝が広がります。

       

      きれいな芝でごろんと、読者モデル風に撮られる我らが設計士▲笑

       

      敷地奥には高低差を利用した段々畑。かわいい苗が植えられていました。1年程前の棟上げ式で子ども達がここを元気に走り回っていて、どう成長を遂げるのか、どちらも楽しみです。

       

      空撮もしますか?とカメラマンさんがドローンを飛ばしてくれました。

      初めて見たのですが、小型カメラの様子がタブレットで確認出来、普段見られないアングルに興奮!

       

      ドローンにカラスが近づいていく〜と思って見上げたら、太陽の回りに虹のようなリングが!何だか神々しかったです。

       

      今回の取材にご協力くださったオーナーさま、どうもありがとうございました。

      私たちには撮れない空撮の写真や、ここでは伝えきれない魅力も掲載される”新報住宅ガイド”、今月のどこかの金曜日に新聞に折り込まれる予定だそうですので、どうぞお楽しみに!

      琉球新報を取ってない方でご覧になりたい方は、弊社事務所でもご覧いただけますので是非。

       

      0

        GW休業のお知らせ &現場の様子

        緊急事態宣言が出されていますが、皆さまご無事でしょうか。

         

        リスクの高いお仕事をされてる方に感謝しつつ、

        闘病されてる方やそのご家族には心よりお見舞い申し上げます。

         

        誠に勝手ながら、GWは下記の日程でお休みさせていただきます。

        ご不便お掛けしますが、よろしくお願いいたします。

         

        4/29(水)営業

        4/30(木)営業

        5/1(金)〜 5/6(水) 休業

         

        GWはお家で楽しめること、見つけてお家時間を楽しみたいですね。

         

         

        建設現場はテレワークというわけにはいかないので、十分気を付けながら各現場は動いていますので、少しご紹介したいと思います

        豊見城市I様邸▲ 仕上げの漆喰左官工事中。来月完成予定です。

         

        八重瀬町H様邸▲ こちらも仕上げ段階。漆喰がほぼ終わり、造り付け家具の設置中。

        新たな仕上げが多く採用されています!

         

        来月完成見学会をと予定しておりましたが、予約制で開催できるのか…検討中です。

        もしお披露目出来ない場合、またお写真でご紹介できたらと思うのでご期待ください。

         

        他にも名護市や南城市でも現場は動いています。

         

        事務所でも、3密を避け、オンラインでの太陽光発電を活用した蓄電池の研修がありました。

        こうしたオンラインも活用しながら、会社も少しずつ進化していかねば。

         

        コロナに負けないよう、かからないよううつさないよう、どうか皆さま十分お気を付けください。

        0

          週刊かふう「沖縄の家51+」 掲載のお知らせ

          新型コロナウイルスの影響で、世界中が大変なことになっていますね。

          早く終息してくれるといいですね。。

           

          メディア掲載情報です!

          3/7(土)に発売予定の、週刊かふうさんが企画編集して出版している「沖縄の家51+」に住樂のお家も2件掲載されています!

          琉球新報で毎週金曜日に発行される週刊かふうの「こんな家に住みたい」の保存版セレクションだそうです。

           

          県内約60社のお家がご覧いただけます。5年に一度の発行だそうで、5年前にも載せていただきましたが、前回のものより掲載数も増え、かなり充実しています。

           

           

           

          木の建築賞を受賞し、新聞でも取り上げていただいた宜野湾市の趣あるうちなー家と、今回初掲載の糸満市の若いお洒落家族のお家。

          人と自然をつなぐ家のコーナーで出てきます。

           

          新聞とは違い、きれいな紙で印刷され写真もすごくきれいなのと、書籍として残るものなので、大切にしたいと思います。

           

          取材時の様子▲約9.5畳の海まで一望できるデッキ。友人を呼んでパーティなどをして楽しまれているそう。子供たちものびのび遊べて、最高ですね。

           

           

          お家の中も外の植栽もとてもきれいに手入れされてて、素敵な暮らし方をされてました。

           

          取材にご協力いただいたオーナー様、どうもありがとうございました!

           

          書店で見かけたら是非ご覧ください。

          0


            Sun Mon Tue Wed Thr Fri Sat
                  1
            2345678
            9101112131415
            16171819202122
            23242526272829
            3031     
            << August 2020 >>

            ■Livos oil

            リボスオイル販売取次店 リボスオイルアメロス

            ▶リボスオイルについて

            大工さん募集!

            大工募集
            ▲クリック!多忙につき大工さんを募集しております。お問い合わせお待ちして居ります。

            Profile

            categories

            Archives

            Latest entries

            search this site.

            others

            mobile

            qrcode

            sponsor