トータルリビングショウ 出展にあたって



増加する木造住宅

沖縄県における住宅、とりわけ木造住宅を取り巻く状況は年々変化しつつありますが、
政府の住宅施策と相まって、今後劇的に変化する事が予想されます。
地場ビルダーの地道な活動は言うまでもありませんが、沖縄県木造住宅共同組合の設立、
県外の木造住宅会社や県外のフランチャイズの進出などによって、
木造住宅の需要が高まっていること、またこれらの会社が購入者層のニーズに応えつつ
ある事が、近年の木造住宅棟数増加の要因だと思われます。
過去にない木造住宅ビルダー乱立の時代が来るのではないでしょうか。



政府の施策 

長期優良住宅普及促進事業や、住宅版エコポイントの拡充、
2020年温室効果ガス25%削減目標(1990年比)など、
政府による住宅施策は
①構造的に耐震性・耐久性を有し、 ②持続可能な材料を使用し、
③容易にメンテナンスすることができ、そして
④省エネ性能を有した(環境に対してローインパクトな)
木造住宅を増やす事を目指している事が伺えます。



『沖縄』を考えた木造住宅 

沖縄には他県と違い、独特の気候風土があります。
高温多湿、シロアリ、台風、平均風速5メートルなど、沖縄という地域の特性を
知った上での対策や活かし方を熟知して家造りに取り組んでいるか。
つまり、湿気対策、遮熱対策、シロアリ対策、台風対策、通風の利用などを
沖縄の気候風土にあわせて施せているかが、沖縄で木造住宅を手がける上で重要です。

『沖縄』という地域特性と『木造住宅』という生産物の間に介在する
複雑に絡み合う諸条件を、家造りに取り組む側が、どのように分析、判断、
選択して具体化するかが問われます。また、お客様もその意図を探り、納得、
理解して、住宅会社を選択する必要があります。


(じゅう樂〜第9号より〜)※じゅう樂=弊社が毎月配信している通信物



琉球住樂の取り組み 

琉球住樂では、長期優良住宅の認定を独自に取得した物件を那覇市内ですすめております。
『琉球住樂の家造り』の性能・機能のページでは 

◉湿気対策(樹脂サッシ) 
◉遮熱対策(遮熱LOW-Eガラス
◉シロアリ対策(ベタ基礎構造など)
◉台風・地震対策(基礎ダブル配筋
◉通風(基礎パッキンによる床下全周換気
を紹介しています。


その他、文章でお伝えしきれないこともたくさんありますので、是非
10月15日〜17日コンベンションセンターで行われるトータルリビングショウ
10月24日、北中城村で行われる構造見学会
に足をお運びいただき、実際に目で見て頂けたらと思います。
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      • 2020.05.03 Sunday
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