宮古へ行ってきました

以前棟上式の様子(★)をご紹介した、宮古の現場。

あいにくのお天気で、すこし暗い写真となってしまっていますが、
引き渡し間近の現場の様子をお伝えします!



以前の棟上式のときは足場で囲われていた外観。
宮古_外観
前回の写真とは少し違った角度ですが、
足場を撤去した後の姿がこちら▼

外観
大きな雨端が、宮古の強い日差しを和らげます。
アプローチ部分の外壁が一部漆喰になり、より明るい印象に!

漆喰は住樂の漆喰アーティストが10日程出張し、外、内壁を仕上げました。
住樂の左官職人は、毎回テーマをもって漆喰を塗る、
アーティストとも言える『プロ』!
今回は、伝統的に仕上げた和室からリビングにかけて流れをもたせ、
宮古の自然を表現しているようです。


家が大きいため、全体写真では柱が太く見えないのですが、
近くでみるとこのように、立派な丸柱!
アプローチ


▼畳を敷く前の和室
玄関
畳で隠れてしまう床ですが、畳がなくても違和感のないくらい、
綺麗な杉板を使用しています。
(上から下がっているビニールは照明をカバーしているものです)


▼和室から廊下を挟んでリビングダイニング。
リビングダイニング
掘りごたつも畳を敷く前の状態です。
もちろん、掘りごたつ部分はフラットになり、
大きなテーブルを置く事も可能。

キッチン台自体は住樂オリジナルではありませんが、
キッチン台前の収納と壁側の収納はオリジナルの作り付けです。
キッチン
写真左の棚の前にある枠に注目を!
今は枠だけですが、2層になった乳白色のアクリル板をはめ込み、
目隠しできる収納棚の引戸になります。

普段は開けっ放しで使いやすく、来客時には、さっと隠せるのが魅力!
吊り戸なので、床がフラットで掃除にも困りません。


和室吹き抜け
少し戻って、和室から天井を撮った写真。

先ほどの写真では分かりにくいと思うのですが、
実はこんなに高さのある吹抜けで、開放感のあふれる空間になっています。
ライトをつけていない状態でこの明るさ!


▼棟上式のときに設置したシビランカ
シビランカ


完成引き渡しまであと少し。
無事お渡しできるよう、
最後まで気を抜かず仕上げていきたいと思います。

完成後、また紹介したいと思いますので、
お楽しみに!
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      • 2020.08.05 Wednesday
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      • 09:55
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